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院長先生

― 医師(港区)―

佐野 靖之 院長/佐野虎ノ門クリニック(虎ノ門駅・内科)の院長紹介ページ

佐野 靖之 院長

SANO YASUYUKI

豊富なキャリアとコミュニケーション力で
病気の早期発見・早期治療に尽力

東京大学医学部を卒業後、同大学の物療内科に入局。アレルギー性疾患を専門に研鑽を積み、米・クレイトン大学での診療を経験。帰国後は、国立国際医療センター病院を経て、同愛記念病院のアレルギー呼吸器科部長を務める。豊富な臨床経験をもとに、「虎ノ門駅」近くに開業。咳喘息、気管支喘息、咳込み、痰、息苦しさを専門

佐野 靖之 院長

佐野 靖之 院長

佐野虎ノ門クリニック

港区/西新橋/虎ノ門駅

  • ●内科
  • ●アレルギー科
  • ●呼吸器内科

アレルギー性疾患を専門に研鑽を積み、豊富なキャリアをもとに開業

佐野 靖之 院長

私は東京大学の出身ですが、入学当初から医師になろうと考えていたわけではなくて、最初の2年間は教養学部に学んでいましたが、もともと理工系を志望していたことや、会社勤めは向いていないかな、と思うところもありまして(笑)。自分の考えのもとに診療ができること、患者さんの笑顔がみられるという点に魅力を感じて、医学部に籍をおくことにしたんです。
私が研修医をしていたのは、ちょうどアレルギーの原因物質であるIgEが発見された頃で、アレルギー性の疾患やぜんそくに興味があったことで、大学の物療内科に入局。米・クレイトン大学のアレルギー病センターに派遣されていた時期もありました。そして帰国後は、国立国際医療センター病院の呼吸器科を経て、墨田区にある同愛記念病院で20数年にわたって診療を続けてきました。同愛記念病院のアレルギー呼吸器科部長として、定年を迎えるかという2006年に『佐野虎ノ門クリニック』を開設。これまでに培った豊富な経験をもって正確な診断をし、少しでも早く適切な治療につなげるべく尽力しています。

正確な診査・診断から、迅速かつ確実な治療へ

佐野 靖之 院長

開業までは東京の下町、国技館がある両国の地で診療をしていました。その後、ご縁があってこの場所にクリニックを構えることになりましたけれど、私がずっと診てきた沢山の患者さんが、今も虎ノ門まで足を運んでくださっています。また、近隣にはオフィスビルが数多くありますので、「せき」でお悩みの方、健康診断の結果が気になって受診される方。中には、病院を何軒まわっても症状が改善しないと訴える患者さんもいらっしゃいますね。たとえば、「せき」の症状1つをとってみても、その原因は、感染症によるもの・アレルギーによるもの・ぜんそくによるもの、などさまざまです。ですから、何よりも大切になるのが、症状を見極めること。なるべく早く、正しく原因を特定して、適切な治療をおこなうことが大切だと考えています。

CT装置をはじめとした医療機器を備え、病気の早期発見・早期治療に尽力

佐野 靖之 院長

『佐野虎ノ門クリニック』では、私が専門とするアレルギー性疾患を中心に、じんましんや花粉症などにも対応しています。とくに喘息のある患者さんは、咳のお悩みのほかに息苦しさなどもありますので、その苦痛を少しでも早く和らげてさし上げたいという気持ちで、日々の診療にあたっています。また、会社の健康診断で胸部レントゲン結果に「異常あり」となった方などは、できるだけ早く、確実な診断を得たいですよね。幸い当院にはCT装置を備えておりますので、経過観察で様子を見るのではなく、すぐに正確な診断結果をお知らせすることができます。CT画像に異常がなければ安心していただくことができますし、緊急を要する事態であれば、速やかにしかるべき医療機関をご紹介します。このクリニックでできる治療は責任をもっておこない、高度な治療が必要な場合には虎の門病院や東大病院などと連携を図りながら。迅速かつ確実な医療連携によって、早期発見から早期治療へつなげています。

患者さんとのコミュニケーションを大切に、治療に対する理解を深める

診療の際にポイントになるのは、患者さんのお話をいかに引き出せるか、ということ。たとえば、患者さんがご自分の症状について説明なさるとき、「せきが出ます」のひと言だけでは、その重症度はわかりません。ですから、「夜は眠れますか?」「会社での会話に不自由はないですか?」という感じに、さまざまな角度から話をお聞きして、正しい診断につなげていく必要があるのです。こうした問診とあわせて呼吸機能をチェックしてみると、たいていの原因は特定できるものです。感染症なのか、喘息なのか、あるいは咳喘息であるのか。原因と症状の程度がわかれば、あとは少しでも早く苦痛を和らげるようにとお薬を処方するわけですが、同時にお薬を正しく使っていただけるようにご説明することも大切になるんですよね。たとえば、喘息の治療には吸入ステロイド薬を使用するのが一般的ですが、正しく使用できていないために、症状の改善がみられないという方がたくさんいらっしゃいます。「どこにかかってもなかなか良くならない」と訴える方も、実はお薬の使い方が間違っていたというケースが多いんですね。ですから、症状や治療内容をご説明することはもちろんですが、お薬の正しい使い方について、それこそ手取り足取りという感じで、丁寧にご説明しております。

これから受診される患者さんへ

『佐野虎ノ門クリニック』は「虎ノ門駅」のほかに「内幸町駅」、「霞が関駅」や「新橋駅」などもご利用いただける、とても便利な場所にあります。喘息の患者さんは、咳だけでなく息苦しさを感じることが特徴ですが、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」といった症状がみられないために、正しく診断されないといったケースも多くみられます。ですからもし、息苦しさや息切れなど胸部の違和感、喉にからみつく痰などにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひお早目に医療機関へご相談いただきたいと思います。私も、アレルギー、呼吸器、感染症の専門医としてお役に立てることがあるかと思いますので、どうぞお気軽にご来院ください。

※上記記事は2017年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

佐野 靖之 院長 MEMO

総合内科専門医 /呼吸器専門医 /アレルギー専門医 /感染症専門医

  • 出身地:高知県
  • 趣味・特技:ゴルフ
  • 好きな言葉・座右の銘:為せば成る
  • 好きな場所・観光地:ハワイ

グラフで見る『佐野 靖之 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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