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院長先生

― 医師(港区)―

清水 祐一郎 院長/清水クリニック(赤坂駅・内科)の院長紹介ページ

清水 祐一郎 院長

YUICHIRO SHIMIZU

1人の方が複数の症状を抱えることの多い現代。 なんでも相談できる「かかりつけ医」こそが必要

日本医科大学卒業後、虎ノ門病院研修医を修了。東京大学大学院医学系研究科内科学修了後、『清水クリニック』を継承(東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩5分、東京メトロ銀座線「赤坂見附駅」より徒歩8分)。

清水 祐一郎 院長

清水 祐一郎 院長

清水クリニック

港区/赤坂/赤坂駅

  • ●内科
  • ●内分泌内科
  • ●糖尿病内科
  • ●代謝内科

地域の方々の健康を見守っていくことが私のやりたいこと

清水 祐一郎 院長

5歳か6歳の頃だったかと思います。大変かわいがってくれた祖母を病気で亡くしました。幼いながらも本当に悲しくて、そういう思いをしなくても済むように、その助けとなれるような仕事をしたいと思い、この世界を志しました。
大学卒業後は虎ノ門病院で研修医を務め、その後東京大学医学部付属病院の腎臓・内分泌内科に籍を置きました。人の身体にはまだまだわからないことがたくさんあります。私が専門に選んだ内分泌もその例外ではありませんが、他と比較して、ホルモンの働きは解明が進んで進んでいる印象を持ちました。そのロジカルな面に興味を抱き、これを突き詰めることで人々の健康に貢献出来るのではないかと考えたのです。

『清水クリニック』は私の父が30年ほど前に赤坂の地に開設したクリニックで、2015年に現在の場所に移転しました。周囲から見れば、父のクリニックを継いだと見えるかもしれませんが、当の私にその意識はまったくありませんでした。生前の父からは、「やりたい仕事をやりなさい」と言われてきたので、初めはクリニックを継ぐつもりはありませんでしたが、父が最期に「後をよろしく」と言い息を引き取ったので、「最期の最期にそんなこと言うなんてずるいなぁ」と思いながらも開業医として働くことを決意しました。

幅広く診察でき、何でも相談できる「かかりつけ医」として

清水 祐一郎 院長

患者さんは地域にお住まいの方と周辺に勤務されている方が半々というところ。年代は10代、20代からご高齢の方まで幅広くいらしていただいています。父の代から診ている方ですと、大正生まれの方もたくさんいらっしゃいます。
お子さんについては、実は当初から診療をしていたわけではありません。ただ、診療を続けていますと、どうしても、「子供を連れてきても良いですか?」となりますよね。地域に根付いた医療を提供するとなると、やはり家族を診ていくことになりますから、そこで小児医療も勉強を積み、今に至るということになります。
私は、患者さんがどの科に掛かるか、悩まれる必要はないと思っています。今は医療も細分化が進み、専門性が表に出ている時代ですから、患者さんの意識もそうなっていると思われますが、本来、内科とはすべてを診ていく科です。私が診れるものについては責任を持って診させていただきますし、より専門的な治療が必要な場合は、こちらで判断し、すみやかに適切な医療機関へとご紹介をさせていただいています。
専門性は確かに必要なものです。私とて、内分泌に関わるもの、甲状腺疾患については、その専門性が看板になると言えるでしょう。しかし、あらゆる人が最初に医療を受ける拠り所としての一般内科の存在が重要と考えています。

骨密度測定を受けたことがない方は、ぜひ一度お問い合わせを

清水 祐一郎 院長

クリニックでは、骨粗しょう症の診断に最も有用性が高いとされる「DEXA法による骨密度測定」を導入し、腰椎と大腿骨の測定をおこなっています。骨密度を測るものには、他にも、かかとや手で計測するものがあります。傾向を見るものとしては有効ですが、手やかかとは加齢によって骨密度がグンと下がる場所ではありませんから、加齢による影響を受けやすい腰椎や大腿骨の骨密度を測るのが最も有用ということになるのです。
私は大学院で、カルシウム・リン代謝の研究に従事していました。カルシウム・リン代謝は、骨に直接関わってくるものです。2015年の移転に際し、これまで培って専門性を生かし、かつ、地域の骨粗しょう症治療の拠点として、より多くの人にご利用いただけたらと考え、機械の導入に踏み切りました。
骨粗しょうという病気は、特に症状がないことが多く、放置されがちです。転倒にする骨折などを契機に発見されても、その1回の骨折が寝たきりや活動性の低下につながり、寿命に関節的に影響を及ぼしてしまいます。それを防ぐには女性であれば40~50才頃に自身の骨の状態をしっかりと把握することが大切です。その後は医師の指示に従って経過を見ていくことが必要です。測定は1部位3分くらいで終わります。大きな病院にわざわざ足を運んでいただかなくとも、身近に手軽に検査の出来る施設として、多くの方にご利用いただけたらと思っています。

医師としての責任を果たすということの意味

こちらでは、原則、「お薬だけをください」というご要望にはお応えしておりません。すべての薬には副作用がありますし、ずっと服用されている薬であったとしても、その効果を判断しないことには、お出しすることは出来ないからです。当院では患者さんとしっかりお話をした上で、お薬を処方するようにしています。
偶然と処方してしまい事故が起こってしまうことがあります。医師として出来うる限りのことをさせていただきたいと思っています。しっかりと話すこと。それが医師としての責任です。

これから受診される患者さんへ

『清水クリニック』では、インターネットによる予約システムを採用しています。一般外来の予約はもちろん、このシステムは予防接種の接種間隔を自動的に分別してくれる便利なものになっていますので、小さなお子さんのいらっしゃる方もお気軽にご利用いただけたらと思います。
当クリニックは規模こそ大きくはありませんが、先程申し上げました骨密度の測定にはじまり、24時間心電図、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査など、日常でお困りのほとんどのことについて対応しています。間口の広い、どなたでもお掛かりいただけるクリニックでありたいと思っていますので、お身体のことは何なりとご相談ください。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

清水 祐一郎 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:子供と遊ぶこと
  • 好きな本・作家:ミステリー・伊坂幸太郎
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 座右の銘・好きな言葉:どうせ引き受けるなら笑顔で
  • 好きなアーティスト:QUEEN、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • 好きな観光地:福岡、北海道、京都

グラフで見る『清水 祐一郎 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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