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院長先生

― 医師(港区)―

仲田 拡人 院長/ホロン鳥居坂クリニック 耳鼻咽喉科 アレルギー科(麻布十番駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

仲田 拡人 院長

HIROTO NAKADA

わかりやすく丁寧な説明を心がけながら
地域のみなさまの全身の健康をサポート

大学卒業後、耳鼻咽喉科を専門に研鑽を積む。喘息管理や免疫療法をはじめ幅広く経験を重ね、「麻布十番駅」そばに開業。

仲田 拡人 院長

仲田 拡人 院長

ホロン鳥居坂クリニック 耳鼻咽喉科 アレルギー科

港区/麻布十番/麻布十番駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●アレルギー科
  • ●小児耳鼻咽喉科

幼少期の体験をきっかけに、耳鼻咽喉科医として研鑽を積む

仲田 拡人 院長

私自身、子どものころに中耳炎や花粉症に悩まされていまして、耳鼻科によくかかっていたこともあり、かかりつけ医の先生には小さなころからずっとお世話になりました。そういった経験を通じて、どうすれば症状が軽くなるのかをもっと知りたいと思うようになりましたし、同じように辛い思いをなさっている患者さんを助けられるようになりたい、と考えるようになりました。
埼玉医科大学病院に在籍中は、喘息管理や免疫療法の研修にあたり、頭頸部外科の立ち上げにも関わりました。当時は、若くして亡くなる患者さんもいらっしゃったんです。改めて、日常の診察の中で、いかに早期発見、早期解決ができるかが大切だと思うようになりましたね。研鑽を積んできたと感じてきたこともあり、2015年3月に開業に至りました。幼少期に住んでいた目黒に近いのと、両親が近くに住んでいることもあって、麻布十番にしようと思ったんです。院名のホロン(Holon)は、ギリシャ語で全体を表す(holos)と部分を表す(on)を合わせたものです。症状を診ながらも、全体のケアをしていきたいという思いがこもっています。

どなたにも優しいクリニックづくりを心がける

仲田 拡人 院長

耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児耳鼻咽喉科のホロン鳥居坂クリニックは、東京メトロの南北線と、都営地下鉄の大江戸線の「麻布十番駅」から徒歩3分のところにあります。お子さま連れでも気兼ねなく来院していただけるように、キッズスペースを設けていますし、授乳スペースもオムツ交換のスペースもあります。トイレはバリアフリーなので、ベビーカーのまま入れますし、チャイルドシートもご用意しています。
診療科目は、耳鼻咽喉科、アレルギー科、めまい、耳鳴り、難聴などです。春は花粉症やアレルギーが多いですが、年間を通じて、さまざまな症状に対応できるようにしています。大学病院の神経耳科にいたこともあり、めまいや難聴、顔面神経麻痺なども診ているんですよ。診察の際は、鼻や喉の画像を見ながら説明を受けていただいています。目で見て確認することで、どこがどのように悪いのかがよく分かるので、納得していただきやすいですね。また、現状を目の当たりにすることで、「まだ改善が必要だからちゃんと通わなきゃ」「症状が軽くなっているから、このまま薬を飲み続けよう」など、患者さんの意識も高めていただいています。

患者さんの理解が深まるよう、丁寧に言葉を尽くす

仲田 拡人 院長

耳鼻咽喉科の患者さんは、小さな子どもさんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の方と触れ合うことができます。スタッフには「患者さんを家族だと思って接してほしい」と伝えています。「うちの親と同じくらいの年齢だな」という患者さんに対しては親のように、小さなお子さんに対しては自分の子どものように考えて接することで、対応も優しくなりますし、細やかな気遣いもできるようになります。この言葉は、埼玉医科大学の先生に言われた言葉で、今でもとても印象に残っているんです。
さきほど、診療時には画面を見ながら説明すると申しましたが、そのときの説明も丁寧に分かりやすくするように心がけています。医学用語を使って話したら、患者さんも分からずにかえって混乱しますよね。そうならないように話をしています。また、診察の最後に「何か質問はありませんか」とお尋ねするようにしています。

みみ・はな・のどを中心に、全身の健康をサポート

さまざまな症状に対して、同じようにさまざまな治療法があります。その中でも、より正しいものを選び、さらにそれを発信していきたいですね。患者さんにも治療に積極的に参加していただけるように、それを伝えていきたいと思います。また、院名にちなんで、症状だけではなく、全身にも目を向けるようにしたいですね。場合によっては漢方を処方することもありますし、生活や環境そのものを見直していく必要があるかもしれません。
まだ新しい院なので、これからたくさんの患者さんにお会いできたらいいなと思っています。

これから受診される患者さんへ

アレルギー症状に対しては、子どものうちから対応していくことが望ましいです。体質改善、免疫療法など、根気強く一緒に取り組んでいきましょう。まずは正確に診断することから始めませんか。お気軽に相談にいらしてください。花粉症だと思っていたら慢性の蓄膿症だった、なんてこともあるんですよ。ときには鼻にポリープができることもありますので、痛みや異変を感じたら気をつけなければなりません。補聴器の相談も受けています。お子さんの鼻づまりが気になるときは、登園前にいらしていただくことも可能です。週末の土曜日・日曜日も診療しておりますので、仕事が休みの日などを利用してお越しになって下さい。

※上記記事は2015.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

仲田 拡人 院長 MEMO

耳鼻咽喉科専門医 /アレルギー専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:登山、映画鑑賞
  • 好きな本:ノンフィクション
  • 好きな映画:『君に読む物語』、『マトリックス』
  • 好きな言葉もしくは座右の銘:ホロン(ギリシャ語で全体を意味するホロス(holos)に、部分を意味するオン(on)を合成したもの。)
  • 好きなアーティスト:AI
  • 好きな場所:大自然、上高地、神社、仏閣

グラフで見る『仲田 拡人 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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