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院長先生

― 医師(港区)―

望月 暁 院長/品川胃腸肛門内視鏡クリニック(品川駅・内視鏡内科)の院長紹介ページ

望月 暁 院長

SATOSHI MOCHIZUKI

世界トップレベルの「オーダーメイド内視鏡」を中心に
現役世代の健康を幅広くサポート

山口大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院へ。消化器内科を中心に診療を続け、国立がん研究センター、東葛辻仲病院などで内視鏡専門医としてのスキルを磨く。内視鏡による検査・治療に数多く携わり、豊富な診療経験をもって「高輪台駅」そばに開業。

望月 暁 院長

望月 暁 院長

品川胃腸肛門内視鏡クリニック

港区/高輪/品川駅

  • ●内視鏡内科
  • ●消化器内科
  • ●胃腸内科
  • ●内科

消化器内科を専門に研鑽を積み、内視鏡専門医としてスキルを磨く

望月 暁 院長

私が高校2年生の頃だったでしょうか。ちょうど自分の将来について考えていたとき、「ホスピス」について書かれた本を読む機会があったんですね。その人らしい最期を迎えるためのホスピス医療に限らず、「医療」を通して何か人の役に立つことができたら、と。そんな風に考えたことをきかっけに、医師を志すようになりました。
高校を卒業すると山口大学医学部に進み、大学時代には米・ハーバード大学医学校や、英・ニューキャッスル大学医学校に留学していた時期もありました。そして大学卒業後は東京大学医学部附属病院で診療をはじめ、消化器内科を中心に経験を重ねていきました。私は、消化器病の専門医であると同時に内視鏡の専門医でもあり、他のドクターに向けて内視鏡検査や治療を指導する立場にあります。開業まで在籍していた国立がん研究センターや東葛辻仲病院などでは年間1,000症例を超える内視鏡検査・治療を担当し、知識と技術を高めてきました。

現役のビジネス世代をサポートしながら、女性にもやさしいクリニックをめざす

望月 暁 院長

『品川胃腸肛門内視鏡クリニック』では、世界トップレベルの「オーダーメイド内視鏡」を中心に、お腹や肛門の病気の診断・治療、各種健康診断や人間ドックなどを通して、地域の皆様の健康をサポートしています。来院される患者さんは、現役のビジネス世代が多く、年齢層としては20代から50代といった感じでしょうか。健康診断や人間ドックなどを希望されるのは男性が多い一方、肛門科を受診されるのは、妊娠や出産を経験して痔の症状に悩む女性の方々が多いですね。
当院では、切らずに痔核を治す「ジオン注射」による日帰り手術もおこなっていますが、そもそも女性が肛門科を受診するというのは少々敷居が高いものがあるかもしれません。そのため、院内には女性専用の待合室や個室待合室をご用意しているほか、火曜日の午後2時から4時の2時間を女性専用の診療時間としています。クリニックとして内科や消化器内科も標榜しておりますし、パウダールームなどもございますので、不快な症状は我慢することなく、お気軽にご相談いただきたいと思います。

内視鏡指導医の手による、世界トップレベルの「オーダーメイド内視鏡」

望月 暁 院長

当院が掲げる「オーダーメイド内視鏡」はその名のとおり、患者さんのご希望や症状にあわせて最適な検査・治療をご提供するものです。たとえば、苦痛のない検査をご希望の場合には、患者さんとお薬の相性を確認しながら鎮静剤の量を調整する「無痛麻酔内視鏡」を、反対に検査画像をご一緒に確認なさりたい方、授乳中の方などには「覚醒内視鏡」をおこないます。そのほか、精度が高い検査を実現する「拡大内視鏡」、胃と大腸の同時検査が可能な「胃・大腸内視鏡」、検査からポリープ切除までを一貫しておこなえる「治療内視鏡」など、内視鏡専門医による快適な診療をお約束します。
こうした世界トップレベルの検査・治療を支えるのは、オリンパス社の最上位機種です。当院では内視鏡検査装置とあわせて内視鏡ナビゲーションシステムを導入しており、100%安全といえる環境のもとで検査や治療をおこなっています。また、検査前には個室の待合室でリラックスした時間を過ごしていただけるほか、検査後には高圧酸素ルームでゆっくりと体を休めていただいたり、軽食をお召し上がりいたくことも可能です。こうした大病院にはない細やかなケアができるのは、クリニックならではのこと。苦痛がなく見落としのない検査をおこなうことによって、病気の早期発見・早期治療につなげていきたいと思います。

患者さんの笑顔のために、1人1人としっかりと向き合う

診療にあたって心がけるのは、患者さんと目線を合わせてお話を聞くということ。医療の現場では電子カルテが主流になり、私たち医師もついパソコン画面に目を向けがちになりますけれど、私は1人1人の患者さんとしっかり向き合って、ちょっとした表情にあらわれる不安なお気持ちまでキャッチしたいと思っています。
内視鏡検査で発見できる胃がんや大腸がんは、早期に発見して適切な治療をすることで、根治が望める病気です。実際に私も勤務医時代、1年に6回、すべて別の場所で見つかった胃がんを内視鏡で取り除き、根治に導いたことがありました。その患者さんは本当に感謝してくださいましたし、患者さんの生活スタイルを維持しながら内視鏡で治療が完結したことは、私にとっても大きな自信になりました。健康を回復された患者さんが笑顔でお帰りになる、そのことを励みにしながら日々頑張っていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『品川胃腸肛門内視鏡クリニック』は地下鉄「高輪台駅」から徒歩1分、メディカルプライム高輪の2階で診療をおこなっています。消化器系のがんの中でも、とくに胃がんについてはピロリ菌と大きな関係があることが分かっています。私自身、20歳のときにピロリ菌が見つかって除菌をした経験がありますけれど、1週間の服薬治療によってピロリ菌を除去することで、将来的な発症リスクを抑えることができるんですよ。日本は胃がん大国であり、胃がんは常に死亡原因のトップを争う病気です。当院では、その日のうちに結果が判明するピロリ菌検査をおこなっておりますので、ぜひ一度受診されることをおすすめしたいですね。これからも、安全で安心できる医療をご提供していきたいと思いますので、症状が悪化する前に、お早目にご来院いただきたいと思います。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

望月 暁 院長 MEMO

消化器病専門医 /消化器内視鏡専門医 /がん薬物療法専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:スキー
  • 好きな映画:ダイハード
  • 好きな場所:ハワイ

CLINIC INFORMATION

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