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院長先生

― 医師(港区)―

岩城 妙子 院長/いわきたえこレディースクリニック(内幸町駅・産婦人科)の院長紹介ページ

岩城 妙子 院長

TAEKO IWAKI

女性であり、産婦人科専門医として
都会で頑張る女性の健康をサポートする

東京医科大学を卒業後、同大学病院の産婦人科学教室へ。大学病院や関連病院に在籍し、不妊治療やホルモン治療を中心に、20年あまりにわたって診療を続ける。豊富な経験をもって、「新橋駅」そばに開業。

岩城 妙子 院長

岩城 妙子 院長

いわきたえこレディースクリニック

港区/新橋/内幸町駅

  • ●産婦人科

父や兄の影響から医師になり、産婦人科を専門に研鑽を積む

岩城 妙子 院長

私は、開業医の娘に生まれ、実家の内科医院はいま、私の兄が継承しています。幼少期から、跡取りになるべく育てられた兄の後を、私も何となく付いていった、と言いますか(笑)。他の職業を知らなかったと言うのもありますし、とくに考えず、迷わず。兄と同じようにして成長するうち、自然と医師になっていた、という感じがします。
自分の専門分野を決めるにあたっては、「お腹の手術」に携わりたいという気持ちがあって、外科か、産婦人科か、で迷いました。そして、医師である前に1人の女性としても知識を身につけたいと考えて、産婦人科医になることを決めたんです。大学病院や関連病院で診療を続けるなか、私自身も結婚や出産、子育てを経験しました。そして、子育てがひと段落した2009年、これからは自分のペースで診療していこうと考えて、『いわきたえこレディースクリニック』を開設しました。

同じ女性であり、産婦人科専門医として、都会で頑張る女性をサポート

岩城 妙子 院長

来院される患者さんは、近隣のオフィスにお勤めのOLさんがほとんどで、年齢としては20代から40代が中心になるでしょうか。症状として多いのは、不正出血と腹痛、その他生理にまつわるお悩みや、不妊のお悩みをご相談頂くことが多いですね。こちらは私の得意分野ですから、そうした患者さんひとり一人の声に耳を傾けながら、これまで診療を続けてきました。
都心で働く女性達は皆さん、ご自宅から都心のオフィスまで時間をかけて通い、仕事に、プライベートにと、想像以上に本当に忙しくされていらっしゃいますよね。お疲れのなか忙しい時間を縫って来院して下さるわけですから、私も産婦人科医として、診察室の中では短時間に出来る限りの事をしてさしあげたいと思っています。皆様に気軽にお越し頂ける様に、あえて予約制にせず、お仕事帰りにも立ち寄って頂ける様に、週の半分は午後8時まで診療しています。出血や腹痛が気になりながらも仕事を休めず、夜会社帰りにうちへいらした患者さんに、癌や大きな腫瘍を見つけた時、あるいは排卵障害のある患者さんが仕事の合間に一生懸命不妊治療に通われて、めでたく妊娠された時、こんな小さなクリニックでの私の診療が少しは皆様のお役にたっているのかなと感じます。

大きな病気を決して見逃さない、大切な体を守るため検査の必要性を伝えたい

岩城 妙子 院長

たとえどんな症状、お悩みであっても、患者さんを診察する時はいつも、「おおきな病気を見逃さない」という気持ちを忘れません。クリニックを開設するまで、大学病院など大きな病院で診療していた時間が長かったものですから、必要な検査をして、正確な診断のもとに治療を進めるというプロセスを踏む事が私の診療のモットーですし、開業医になった今でもこの姿勢は変わりません。いくら産婦人科専門医だからといって、患者さんのお顔をみているだけでは「大丈夫です」とは言ってさしあげられないのです。お話を伺って必要な検査をし、何も異常なければ安心できますし、深刻な病気がないことを確認した上で辛い症状があるならそれを解消するための治療をすることもできます。またもしも手術が必要なケースや婦人科領域以外の原因が疑われるケースなら、大病院や他科にご紹介する事も決してまれな事ではなく、お一人お一人を最適な医療につなげるためにも、やはり検査は欠かせないもの、ご自分の体を守るためにも、是非積極的に検査を受けて頂きたいと思います。

とはいえ、金銭的な負担をご心配の方もいらっしゃるのかもしれませんね。でも、それぞれお住まいの自治体には検診サポート体制があるはずですし、特に港区はそれが充実しています。子宮がん検診は勿論、早い者勝ちですがエコー検査や、性病検診も無料で受けられます。是非こうした制度も賢く利用して頂いて、足りないところは診察の中でする、そうすれば深刻な婦人科疾患を見逃すことはまずないと思っています。

これから受診される患者さんへ

私の娘は今23歳になりましたが、毎日頑張ってお仕事をされている娘と同世代のOLさん達の中には、肉体的精神的ストレスから生理が来なくなってしまったり、ひどい生理痛で苦しんでいたり、思いもよらず性病や妊娠を告げられ泣き出してしまう方も・・・こういう患者さん達をみると産婦人科医としてだけでなく母親のような気持ちになって、本当に心配になってしまうのです。娘にはいつも、うるさいうるさいと言われておりますが(笑)。
娘世代の女性達がいつか幸せなお母さんになれる様に、また今妊娠をご希望されている女性達が一日も早く赤ちゃんに恵まれる様に、同じ女性同士だからこそひとり一人の悩みに寄り添ってアドバイスすることが出来ると思います。勿論、人と人とのお付き合いですから、相性というものもありますけれど。是非、信頼できる「かかりつけ」の先生を見つけて、ご自分の体をメインテナンスする習慣を持って頂きたいと思います。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岩城 妙子 院長 MEMO

産婦人科専門医

  • 出身地:静岡県
  • 趣味・特技:音楽鑑賞や旅行(世界遺産に惹かれます)
  • 好きな本:小説よりも知識として読む本。近頃の事件などを通して心理、精神、発達障害関連の本を読んでいます。
  • 好きな映画:話題作
  • 好きな音楽:ジャズやクラッシック
  • 好きな言葉 座右の銘:とにかく続けること

グラフで見る『岩城 妙子 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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