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院長先生

― 歯科医師(港区)―

糸井 健太郎 副院長/歯科糸井医院(外苑前駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

糸井 健太郎 副院長

KENTARO ITOI

もう歳だから矯正は・・・と思っている方。諦めないでご相談ください。

大学院を修了後、矯正専門の医院での勤務を経て、外苑前駅から徒歩1分の場所の当院で、父と共に治療にあたっている。

糸井 健太郎 副院長

糸井 健太郎 副院長

歯科糸井医院

港区/北青山/外苑前駅

  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科

父の背中を見て志した、歯科医師への道。

糸井 健太郎 副院長

小児歯科・矯正歯科『歯科糸井医院』は、祖父から父、そして私と、3代続けての歯医者です。都営銀座線「外苑前駅」3番出口から徒歩1分、入り口に当院のシンボルマークであるりんごの看板があり、その傍らには古めかしい「歯科糸井医院」の文字が見えます。建て替えや改装を経てきた中で、開業当初の名残りをとどめる、唯一のものとでも言えますでしょうか。
私は父の背中を見て育ち、いつのまにかこの仕事へと進むことを考えるようになっていました。とはいえ、特に薦められたようなことはなく、父はむしろ、「ラグビーを続けたいなら、それでも良いぞ」と言っていたものでした。歯科医師という仕事は、責任は重大ながら、そのぶん大きなやりがいを持ち続けられる仕事です。その意味では、自分なりに考えたあの時の選択は正しかったと思っています。父が小児歯科の専門であり、それを踏まえて矯正歯科を専門に選んだということはあるかと思います。それに加えて、素直に矯正歯科を「面白い」と思ったのも事実でしょうね。ワイヤーの戻る力を体験する実習があり、それを見た瞬間からこの分野に興味を抱き始めたのです。大学院を修了後、矯正専門医の医院での勤務を経て、父と共に患者さんを見続けて現在に至っています。
2014年9月に全面的な改装をおこないました。当院では、説明やお子さんの治療をお母さんに横でご覧になっていただくことがよくあります。その移動の導線をスムーズなものとするよう、レイアウトには工夫を加えました。患者さんはもちろん、保護者の方、私たちが一緒になり、和やかな雰囲気の元で診療を進めていきたいと考えています。

小児矯正は骨格の成長に合わせて最適な時期を見極める。

糸井 健太郎 副院長

最近の子どもは、虫歯が少なくなってきています。となりますと、小児歯科の仕事で重要となるのは、健全な成長発育を見続けていくことにあると言えるでしょう。当院においても小児の患者さんには、4ヶ月に1度の割合でリコールに訪れてもらっています。
矯正治療を始めるに適した時期というのは、当然のことながら、その子その子で異なります。骨格から何から、まったく違いますからね。小児歯科と矯正歯科、両方の認定医がそろっていることのメリットが、ここにあります。小さい頃から常に見続けているからこそ、「今、始めるといいですよ」というタイミングをまさにその時、お伝えすることが出来るのです。最適な時期に始められるからこそ、矯正の治療期間も短く済むという感覚を持っています。
やはり、前歯がガタガタしていると磨きづらいものですし、それによりプラークがたまり、歯ぐきが真っ赤になることもあります。もちろん、歯が重なっていれば虫歯にもなりやすい。矯正治療によってそれを改善出来るのであれば、そこには大きな意味があると私は思うのです。

お子様の生活習慣から虫歯リスクを発見。

糸井 健太郎 副院長

「今日は学校で何をしてきたの?」から始まり、「給食は何だった?」「どこに旅行に行ったの?」といった、他愛のない話から診療を始めていきます。こちらからすれば、友達感覚ですよね。子供にとって、歯医者がイヤな場所であることは間違いのないことです。そうであれば、会話であっても少しでも楽しい場所に、というのが私の思いです。
当院の場合、それを小さい頃から繰り返していくことで、その子の性格を知ることが出来るし、生活リズムも把握出来ます。夜遅くまで起きてる子ですと、歯ブラシもおろそかになってしまいがちですから、生活習慣を考慮したアドバイスをおこなうことも出来る、ということなのです。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」は虫歯になりにくい?

基本的なことについて変わりはありませんが、矯正治療の方法の違いは、その装置に見ることが出来ます。この選択については、先程お話しした、子供の性格が判断の材料となるのです。
たとえば、ブラッシングが充分でない子に通常の矯正装置を付けてしまえば、虫歯になる可能性は高まります。その場合、マウスピース型の「インビザライン」が適していると言えるのです。「インビザライン」は取り外しが可能で、歯ブラシも容易です。せっかく歯並びをきれいにするのに、虫歯が出来たとしたらそんなもったいないことはありませんからね。
種類の違いはあれど、矯正治療に本人の自覚、あるいはご家族の方の協力が必要なことは言うまでもありません。経験したことのある方はおわかりかと思いますが、矯正治療を始めた最初の数日は、どうしても痛みが伴うものなのです。となりますと、最初のうちはお家の方に協力を願い、おかゆのようなものを作っていただくことをお願いすることがあります。本人だけではなく、家族単位でがんばっていただくのが、この治療の特性です。
治療開始前に保護者の方に充分な説明をおこなうことはもちろん、その後は、子供が学校へ行っている間にお母さんにご足労いただき、経過や注意点を補足していくこともおこなっています。当然、その際には疑問点等を話していただくことになるわけであり、すべての人が納得して治療を終えれるよう、出来ることを為していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ。

成人の方の場合、「いくつまで矯正治療は可能なの?」といった疑問をよく伺うことがあります。これについては、歯周病が進行していない限り、「何歳でも可能ですよ」というのが私の結論です。今現在、治療中の方の中には60歳を過ぎた患者さんがいらっしゃいます。
まずはご相談ください。お話をさせていただければ、おおよその方向性をお示しすることが可能です。私の場合、そこでついついしゃべり過ぎてしまい、スタッフに「巻いて、巻いて」とサインを出されてしまうことも度々なんですが(苦笑)。お気軽に相談という形で足を向けていただければと思います。

※上記記事は2014.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

糸井 健太郎 副院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ラグビー観戦
  • 愛読書:歯科関連書籍
  • 好きな映画:愛と青春の旅だち
  • 好きな言葉:ありがとう
  • 好きな音楽:J-POP
  • 好きな場所:家と海

グラフで見る『糸井 健太郎 副院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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