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院長先生

― 歯科医師(港区)―

相澤 一郎 院長/ソフィア歯列矯正歯科医院(六本木駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

相澤 一郎 院長

ICHIRO AIZAWA

口腔機能が改善すれば、美しさは後からついてくる。顔面と口腔とが調和した矯正治療。

日本大学歯学部卒業後、大学に残り補綴学を専門に研鑽を積む。2001年より、六本木駅すぐそばの当院で院長を務める。

相澤 一郎 院長

相澤 一郎 院長

ソフィア歯列矯正歯科医院

港区/六本木/六本木駅

  • ●矯正歯科

歯医者嫌いだったからこそ歯科医に。

相澤 一郎 院長

小さい頃は歯医者さんが嫌いな子供で、治療を嫌がって先生の腕にかみつこうとしたり、診察チェアのかげに隠れたりしていましたね(笑)。そんな経験が根底にあって、将来は歯の痛みや違和感に悩む人を助けてあげたいと考えるようになったのだと思います。一方で医師だった父の存在も大きなものがあり、高校を卒業すると日本大学歯学部へ。卒業後は大学に残って、補綴学を専門に研鑽を積みました。

六本木で半世紀。矯正治療は世代を超えて求められている。

相澤 一郎 院長

ソフィア歯列矯正歯科医院は東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木駅」の6番出口からすぐ、俳優座劇場のお隣のビル2階にあります。現在は顧問を務める前院長・島本和則先生が『ソフィア歯列矯正歯科医院』を開設したのが1964年。私は半世紀以上の歴史と前院長の志を受け継いで、2001年から院長として仕事をしています。かつてご自分が矯正治療をされていた方々が親世代となり、お子さんの矯正治療を望まれるようになったり。私も二代目の院長ですが、患者さんの中にも二世代、三世代にわたるお付き合いになる方もいらっしゃるんですよ(笑)。ケースによって異なりますが、歯列矯正は「年単位」で取り組んでいただく治療です。通院生活のなかで少しでも楽しみを見つけていただけるように院内の環境を整え、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。初診時のカウンセリングは無料で行っておりますので、矯正治療についての疑問や不安はお気軽にご相談ください。

矯正治療は患者さんと二人三脚で頂上を目指す。

相澤 一郎 院長

カウンセリングを終えて矯正治療をご希望になる場合には精密検査をして、結果をもとにそれぞれの患者さんにカスタマイズした治療プランをご提案します。歯の土台となるアゴ、口元の形状は1人1人異なるもの。頭部レントゲン写真や口腔内写真、咬み合わせの記録などから総合的に判断して治療を計画する必要があるのです。とくに当院では、患者さんに治療プランをご説明する「コンサルテーション」の時間をとても大切に考えています。矯正治療は歯科医師と患者さんが二人三脚で山登りをするようなもので、患者さんの協力が不可欠。エベレストの頂上というゴールを目指すためには、治療に対してお互いにしっかりと共通認識をもたなくてはなりません。ですから、「どんな方法で、どんな装置を使って、どのくらいの時間をかけて行うのか?」患者さんにしっかりとご理解・ご納得いただけるように、視覚的にも分かりやすい資料を使って丁寧にご説明するようにしています。そしていよいよ矯正装置を使って治療がスタートするわけですが、動的治療中は調整とクリーニングのために月に一度の通院をお願いしています。その後おおむね1年半から2年程度で装置が外れ、保定装置を使って後戻りなどを観察しますが、お子さんについてはお口の中の成長も見守って行きます。

口腔機能を第一に考えれば、美しさは後からついてくる。

当院では「口腔機能の改善」に重点をおいた歯列矯正を行っています。正しい場所でしっかり噛める、隅々までキレイに磨ける。そうした本来の機能を整えてあげれば、口元の美しさは自然とついて来るものです。咬み合わせを後回しにした見た目優先の矯正治療、絶対に歯を抜かないという画一化した治療方針での非抜歯矯正などは、思わぬトラブルにつながりかねません。私も積極的に歯を抜くわけではありませんが、口腔機能を第一に考えて必要だと判断すれば抜歯を選択することもあるでしょう。何よりも大切なのは、患者さんそれぞれの検査結果や将来的なリスクなどを見極めて、最良の治療法を実践することなのです。当院では非常に細いワイヤーを用いた「TWO STAGE SYSTEM」により確実で効果的な治療を行っています。一般的なブラケットのほか、治療していることを気づかれないリンガルブラケット(舌側矯正)、取り外しが可能なマウスピース型の装置など。患者さんのお口の状態やご希望によって、最適な治療プランをご提案することが可能です。また一方で歯列矯正は、「生涯ご自分の歯で食事をする楽しみ」をサポートできる治療です。咬み合わせのズレを修正してそれぞれの歯にかかる力を均等にすれば、虫歯や歯周病の予防効果も期待できます。補綴学講座で咬合理論を学んで来たからこその視点で、患者さんのお口の健康づくりをお手伝いしたいと思っています。

これから受診される患者さんへ。

私が研修に訪れたアメリカをはじめ欧米人は口元の美しさに対する意識が高く、「え?何を治療するの?」と思うような方でも矯正治療を希望されるんですよね。日本ではまだ十分に普及していると言えない矯正治療ですが、さまざまな情報を発信することで、ぜひ多くの方がご自分の歯に関心を持つようになってほしいと考えています。歯列矯正に何となく興味はあっても、費用のこと、装置のこと、疑問や不安がたくさんあると思います。当院には英語を話せるスタッフも常駐しておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

※上記記事は2015.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

相澤 一郎 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:スキー、サイクリング
  • 好きな本:歴史小説
  • 好きな映画:アドベンチャー、ラブコメ
  • 好きな言葉:継続は力なり
  • 好きな音楽:洋楽
  • 好きな場所:自然の中

グラフで見る『相澤 一郎 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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