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院長先生

― 歯科医師(港区)―

岩本 紀久 院長/岩本歯科医院(六本木一丁目駅・歯科口腔外科)の院長紹介ページ

岩本 紀久 院長

NORIHISA IWAMOTO

六本木で90年。患者さんの持病やライフスタイルありきで決定する治療方針。

東京医科歯科大学の口腔外科で最先端の技術を学ぶ。現在は、六本木一丁目駅近くにある当院の三代目。

岩本 紀久 院長

岩本 紀久 院長

岩本歯科医院

港区/六本木/六本木一丁目駅

  • ●歯科口腔外科
  • ●歯科
  • ●小児歯科

老舗歯科医院の三代目として、自分にしかできない治療を目指す。

岩本 紀久 院長

祖父の代からこの場所で『岩本歯科医院』を開院しているので、小さな頃からここが遊び場のようなものだったんです。昔は歯科医師が歯型をとって詰め物を作って、という過程まで1人でやっていましたよね。二代目としてそんな仕事をする父の傍らで、入れ歯を作る道具をいじったり、石膏をもらって学校の工作を作ったりしていました(笑)。職業としては、始めは獣医師になりたかったのですが、祖父が「できれば三代目まで歯医者を続けてくれたらいいな」と言いながら亡くなったものですから、「それならやろう」と決心。当時はブラックジャックが好きで、歯科医師になった以上は「あの人にしかできない」と言われるようになりたいと思いました。口腔外科を専門にしたのも、難解な手術が必要な症例に向き合えるから、というのがあります。東京医科歯科大学の口腔外科に学び、毎日大きな手術が行われる中で最先端の技術に立ちあうことができました。

六本木で90年。患者さんは皆家族。

岩本 紀久 院長

祖父の代から、二代目の父、三代目の私、と約90年以上続く歯科・小児歯科・歯科口腔外科の岩本歯科医院です。東京オリンピックのときに高速道路ができるということで今の場所に移転しました。東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩6分ということで、華やかなイメージが先行しがちですが、どちらかというと職人気質のほうが濃いのではないでしょうか(笑)。「町の歯医者さん」として、患者さんを家族のように考えて診ています。長く続いていることで、患者さんが安心して通って下さるようです。宣伝はしていませんが、遠くからも近くからも、患者さんの紹介でつながりができてきました。
いろいろな症状の患者さんと日々接することが、大きなやりがいになっています。子供さんもこわがらずに治療を受けてくれるんですよ。今までどこの歯医者さんでもダメだったお子さんが、1人で診察を受けることができたときは、待合室のお母さんがとても驚いていました。近くの園医を8年くらいやっていますが、そのときもなぜか子供に懐かれるんです。私自身、子供がいることもプラスに働いているのでしょうか。接するときのポイントを押さえつつ、反応も受け止めてあげるようにしています。

口腔外科専門だからこそ見抜ける疾患がある。

岩本 紀久 院長

口腔外科を専門にしていたことで、より厚みのある診察ができるのではないでしょうか。中には「レントゲンを見ると異常は明らかなのに、この状態で今までの先生に何も指摘されなかったのかな」と首をかしげることもあります。一般の診察では見逃してしまうものでも見逃さない、それから、難しい手術でも対応できるという自負はあるかも知れませんね。知り合いの歯科医師の先生もそこを信頼して下さっているのか、「ちょっとやっかいな症例なんだけど……」と患者さんを紹介されることもしばしばです。例えば親不知が奥深くに埋まっていたり、犬歯を引っ張り出す処置が必要だったりすると、手術が必要ですからね。時には先生に質問されることもあるんですよ。数年に1回は悪性腫瘍を発見することもあります。こういった大きな病気が隠れていることに気づくかどうかは、歯科医師の力量に委ねられている、そこに大きな責任を感じますね。

患者さん目線で、安心して治療が受けられる環境を。

もっともっと診察に時間をかけたいくらいなんですよ。「もっとお話を聞きたいけど次の患者さんがいるから……」と名残惜しいこともよくあります。ただ、その限られた時間の中でしっかり診ていくことを今後もずっと続けていきたいなと思います。また、患者さんの持病やライフスタイルに合わせて治療方針を決めることも、今のまま大切にしていきたいですね。来月から出張という方に対しては「新しい治療を始めるのは帰ってきてからにしましょう」と提案しますし、御高齢の方に負担の多い治療法を進めることはありません。患者さんの目線で考え、治療が終わった後にお互い気持ちよくいられるようにしたいと思っています。

これから受診される患者さんへ。

いろいろな歯医者さんに行ってみて、自分に合う歯医者さんを見つけてください。その歯医者さんに長く診てもらえるような関係を築いていってほしいと思います。私も経験がありますが、もともとの患者さんが他の歯医者さんに行ったあと、「やっぱり岩本先生がいい」と戻ってきて下さることが多くあります。そういった関係を築くんです。自分が思っている事を真剣に聞いてくれる、又は話せる歯科医師の先生と出会っていただきたいなと思います。

※上記記事は2015.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

岩本 紀久 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:スポーツ全般、トライアスロン
  • 好きな本:旅行もの
  • 好きな映画:『ライフ・イズ・ビューティフル』
  • 座右の銘:継続は力なり
  • 好きなアーティスト:山下達郎
  • 好きな場所:沖縄、離島など

グラフで見る『岩本 紀久 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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