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院長先生

― 歯科医師(港区)―

吉田 敦実 院長/赤坂クレール歯科クリニック(赤坂駅・歯科)の院長紹介ページ

吉田 敦実 院長

Atsusane Yoshida

「噛めるかどうか」が全身の健康を左右する。お口の健康から健康寿命に貢献。

九州大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学で1年間研修。その後、築地にある歯科医院に9年間勤務する。2016年、赤坂駅からすぐの場所に開業。

吉田 敦実 院長

吉田 敦実 院長

赤坂クレール歯科クリニック

港区/赤坂/赤坂駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

気が付けば、父と同じ歯科医の道を目指していた。

吉田 敦実 院長

ありきたりなのですが、故郷の岐阜で父も歯科医をしており、子どもの頃からその姿を間近で見て育ったものですから、ごく自然の流れとして私も同じ道を志したというのが正直なところです。私には兄と姉がいるのですが、ふたりとも歯科とはまったく関係のない道へ。ですから余計に、私にかかる期待は大きかったとも言えます(笑)。そのぶん、私が歯科医になったとき、そして独立して当院を開業したときには、両親はとても喜んでくれました。
さて話は少し前後してしまいますが、大学は九州大学の歯学部に進学しました。ちょうど私たちの年から、大学卒業後の研修が義務化されまして、九州大学を卒業した後は東京医科歯科大学で1年間研修。その後、築地にある歯科医院に9年間勤務しました。
前の職場で一通りのことを学ばせていただくとともに、独立開業するなら35歳が目安と考えていましたので、1~2年前から徐々に準備を始め、今年(2016年)の2月に「赤坂クレール歯科クリニック」を開業できる運びとなりました。

診察室はすべて個室。患者さんが何でも話せる環境を。

吉田 敦実 院長

当院は赤坂駅から徒歩1分、赤坂通り(都道413号線)に面したビルの2階にあります。赤坂というとオフィス街のイメージが強いかもしれませんが、少し裏手に入ると住宅地が広がり、昔から住んでおられる方なども大勢いらっしゃいます。こうした街の雰囲気は、前の職場があった築地とよく似ていて、それが開業場所として赤坂を選ぶうえで大きな決め手にもなりました。
当院に来院される患者様も、周辺のオフィスにお勤めをされている方と、近隣にお住まいの方が半々くらい。ただし通院のきっかけや目的は若干異なりまして、ビジネスパーソンの方は、忙しくて十分に歯のケアができずに虫歯や歯周病にかかってしまい、その治療のために来院されるケースが多く、一方、このあたりにお住まいの方は総じて歯の健康に対する意識が高く、メンテナンスやクリーニングを受診されるケースが多くなっています。
ちなみに、当院の診察室はすべて個室になっています。これは患者様のプライバシーをお守りするためであると同時に、治療前の説明も含めてじっくりと時間をかけて診療させていただくためでもあります。おかげさまで、新規の患者様からは「周りの目を気にせずに何でも相談でき、十分に説明してもらえるのが良い」といった声を多数頂戴しています。

歯科治療においても「安心・安全」が不可欠。

吉田 敦実 院長

開業前に勤めていたのは、セラミック治療と予防を得意とする歯科医院でした。そこで9年間経験を積んできましたので、私自身もやはり、そのふたつの分野には特にこだわりを持っています。
セラミック治療というと、歯が白くてきれいになるという審美的な側面にばかり目が向けられがちですが、むしろ私が強調して患者様にお伝えしているのはそれ以外の側面。具体的には「より精密な治療ができる」「お口のなかに入れても身体に悪影響を及ぼさない」「長期間使用しても劣化しにくい」といった、主に安心・安全面のメリットです。
一方の予防に関しては、ご自宅でのセルフケアと、当院でのプロフェッショナルケアの二人三脚が基本となります。ただし、お口のなかの状態によってケアの仕方は人それぞれ当然違ってきますので、まずは状況を正確に把握し、そのうえで適切にリスク分析を行う必要があります。そのために当院では、お口のなかの状態を3次元で撮影することのできる歯科用CTなども導入しています。

「クレール」とは・・・患者さんを「思う・思いやる」ということ。

「クレール」とは、スペイン語で「思う・思いやる」という意味。当院の院名には、患者様を自分の家族のように思って診療させていただく、というメッセージをこめました。
勤務医をしていたときには、全部が全部、自分が望むような診療ができるわけではなく、そこに多少のジレンマも感じていました。そして自らのクリニックを持つに際して、「それでは自分が望む診療とは何か」とあらためて考えたときに、まっさきに思い浮かんだのが、さきほどの「患者様を自分の家族のように思う」ということだったんですね。
たとえば、自分の家族の口のなかにはやはり安全で安心なものだけを入れたいですよね。ですから当院では、治療に使用する器具などは、使い捨てできるものはすべて使い捨てにして、それができないものに関しては滅菌を徹底しています。
また、治療を行う際も同様です。ただ闇雲に歯を削るのではなく、まずは本人のご希望をしっかりと伺ったうえで、相談しながら最良の方法を一緒に考えていく。そのような、親身な姿勢で診療に臨むことを日々心がけています。

これから受診される患者さんへ。

これまでに多くのご高齢の患者様を診させていただくなかで、噛める方と噛めない方の違い、特に全身の健康面の違いを強く感じてきました。たとえば、歯の状態が良い方というのは適切に食事が摂れるため体も元気ですし、しっかりと噛むことができるので自然と脳も活性化されます。反対に歯の状態が悪くてしっかりと噛むことができないと、胃腸に負担がかかり、それが体の健康を害する原因にもなりかねません。
当院は「お口の健康から健康寿命に貢献する」ことを理念として掲げていますが、当院に来ていただいた患者様の健康寿命を延ばすお手伝いをさせていただくだけにとどまらず、歯と全身の健康の関連性について広く世に啓発していくこともまた、歯科医としての大切な使命だと考えています。
その一方で私自身、二児の父であり子どもが大好きということもあり、今後は小さなお子様や、お子様連れの親御様の治療にも力を入れていきたいと思っています。さきほども申したとおり、当院の診察室はすべて個室になっていますので、お子様と一緒に気兼ねなく治療を受けていただくことができます。ビル内のエレベーター乗り場に向かう途中にちょっとした階段があり、ベビーカーの患者様にはご面倒をおかけしますが、お電話をいただければ、下までサポートに伺いますので、どうぞ遠慮なくお申し付けください。
当院は、2016年の2月に開院したばかりの新しい歯科医院です。これまで通っていた歯科医院から新たな歯科医院に代わるとなると若干の抵抗感もあるかもしれませんが、まずはセカンドオピニオンだけでもかまいません。お悩みのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談にいらしていただければ幸いです。

※上記記事は2016.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

吉田 敦実 院長 MEMO

  • 出身地:岐阜県
  • 趣味:サッカー観戦、子育て
  • 好きな本:実用書
  • 好きな映画:フォレスト・ガンプ/一期一会
  • 好きな言葉・座右の銘:栄光に近道なし
  • 好きな音楽:Mr.Children、サザンオールスターズ
  • 好きな場所:子どもと一緒に楽しめるリゾート地

グラフで見る『吉田 敦実 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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