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院長先生

― 歯科医師(港区)―

長坂 俊幸 副院長/長坂歯科(田町駅・歯科)の院長紹介ページ

長坂 俊幸 副院長

TOSHIYUKI NAGASAKA

咬み合わせと歯周病・全身診療のスペシャリスト
4代に渡り地域に50年愛される老舗の歯科

東京歯科大学を卒業後、東京歯科大学水道橋病院総合歯科にて勤務後、長坂歯科にて勤務、現在に至る。日本全身咬合学会会員、日本補綴歯科学会会員。

長坂 俊幸 副院長

長坂 俊幸 副院長

長坂歯科

港区/芝/田町駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

咬み合わせの治療により疾患の改善を行う

長坂 俊幸 副院長

最近になって、歯の咬み合わせと全身の関係や影響を及ぼす疾患があることについて一般の方にも知られる様になってきています。それと共に、歯科医師が取り組むことができる全身の疾患も増えてきており、当院ではそういった疾患の治療に特に力を入れています。
日本人は奥歯で食べ物を咬むことが多い傾向があり、咬み合わせを正常に保つためにも均等に歯を使うことが必要です。当院では正しい咬み合わせに導くように虫歯、補綴治療などの治療と咀嚼指導を行います。その結果、耳の不調や頭痛、肩こりなど咬み合わせが原因でひきおこされていた全身の不調が改善します。

咬み合わせ治療のスペシャリストとして、客観的で的確な診断を

長坂 俊幸 副院長

当院は院長の長坂を始めとして、私も勤務医の矢野も咬み合わせ治療のスペシャリストです。虫歯や抜けている歯などで偏った咬み癖がついていると、顎に偏った負担がかかり咬み合わせが悪くなります。咬み合わせの悪さは顎関節症などの原因になるだけでなく、難聴・耳鳴り・めまいといった症状の他、頭痛・肩こりなどの原因になることもあります。
しかし、咬み合わせはその原因の判断が難しく、「歯の位置が高い」「どこか当たる気がする」など患者さんの「主観的・感覚的」なものに頼りがちになります。学会でもそれが問題視されていたのですが、当院では院長が大学などの外部医療機関と連携することにより、オージーメーターと呼ばれる聴力計を用いることで客観的に判断する方法を研究・開発しました。全身症状や歯周病の治療にそうしたノウハウを活かして治療を行っています。
国内外から患者さんがお見えになる他、「咬み合わせについて分からない」という同業の歯科医師からの相談にのるケースも増えています。患者さんをご紹介頂くことや、整形外科や耳鼻咽喉科など提携先の病院から患者さんがみえることも少なくありません。

歯周病や全身症状と咬み合わせの関係に力を入れた治療

長坂 俊幸 副院長

また、咬み合わせと歯周病は分けて離せないという程密接な関係があります。咬み合わせを改善することで歯周病も治癒しやすくなります。また、歯周病は病気になる原因も様々です。歯のクリーニングで改善する方もいれば、咬み合わせの改善が必要な場合もあります。当院では患者さんの症状により治療方針を決めますが、日常の歯石を取るなどのケアだけでなく、歯周病や全身とのバランスをとった歯科治療を目指しています。また、ご本人が気づいていない歯周病や疾患のリスクをアドバイスすることもできると思います。
最近では、当院の患者さんは耳が聞こえづらい、肩こりや頭痛がある…など歯の症状以外のご相談をされる方も増えています。咬み合わせが原因の全身疾患は意外と多いものです。不調の原因が咬み合わせであれば、私どもでサポートすることができますし、原因が別なことによる場合でも連携している医療機関のサポートを受けることもできます。

院内技工、バリアフリーなど、患者さん一人ひとりのニーズに応える

当院では、外部に委託することの多い詰め物や被せ物を院内で作成する「院内技工」を行っています。院内技工だと、歯の被せ物が急に壊れた場合でもすぐに対応することができる他、取りつけ後の微調整・審美歯科での細かな色合わせなどにもすぐに対応することができるのです。患者さんと医師、技工士の3者が連携して治療に当たっています。
歯の被せ物や義歯以外にも、顎関節症の治療に用いるスプリントや睡眠時無呼吸、スポーツなどに対応したマウスピースの作成など、幅広く対応しています。審美歯科などでは見た目だけでなく、咬み合わせや体の具合のことも考えています。機能的にも審美的にもしっかりと治して行きます。
また、当院ではスタッフ全員が5年以上勤務しており、長く働いているのも特徴の一つです。長年同じスタッフが勤務することで医師とスタッフ、患者さんとスタッフとの信頼関係をしっかりと築くことができています。ちょっとした気になることをスタッフに相談する方もいて安心して治療をして頂けています。他にも、当院は駅からのアクセスが良くバリアフリーなことも患者さんからご好評を頂いています。車いすの方やベビーカーでお子さんをお連れになっている方も天候に左右されずにご来院できます。車やタクシーでのご来院の際にも車寄せやエレベーター、地下の有料駐車場など設備が充実していることも特徴です。
また、女性医師もいるので、歯医者で緊張してしまうお子さんや女性の方でも安心して治療ができると思います。お母さんの治療についてきたお子さんも一緒に診察するなど親子3代で通う方もいらっしゃいます。

これから受診される患者さんへ

当院は開院から45年この地で開業しており、私で4代目になります。「都心にあるかかりつけの歯医者」を目標として、地域密着・患者密着の医療を実践してきました。 歯医者さんは気軽に行くというイメージはまだ少なく、痛くなってからいくことも多いかもしれません。私は、原則的には虫歯にならないようにして行くのが歯科医師の役目の一つとも思っています。
虫歯になった歯の治療も大切ですが、病気にならないように予防することや治した後にどのようにケアをしていくかが重要です。再び虫歯や歯周病にかかることのないように予防を心がけることが歯と長く付き合うために大切なことだと思います。歯と長く付き合うためにも3~4カ月に1度程度は通うことをおすすめします。
また、耳鳴りや腰痛、肩こりなど、咬み合わせからくる症状や全身疾患は意外と多いものです。何か身に覚えがある症状があればそのままにせず、一度拝見させていただければと思います。
痛い所や不具合の所はそのままにしないで下さい。歯だけでなく顔の周辺で違和感を覚えることや、原因不明の痛みや症状が気になる場合にも一度拝見させて頂ければと思います。是非ご相談下さい。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

長坂 俊幸 副院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ディズニー関係
  • 好きな本:ディズニーに関連した書物
  • 好きな映画:ダンボ
  • 好きな言葉・座右の銘:何事もひたむきに
  • 好きな音楽:ディズニーに関係した音楽
  • 好きな場所:国内外のディズニーランド

グラフで見る『長坂 俊幸 副院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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