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茂木 励起 院長

REIKI MOGI

高い技術と心に寄り添った診療で患者様満足を目指して。長く長く健康なお口で過ごしていただけるように

福岡歯科大学歯学部卒業。東京都、茨城県の歯科医院に勤務。2019年5月に『新宿フロントタワー歯科』に赴任。2021年9月より『新宿フロントタワー歯科』院長に就任。2023年9月、医療法人設立(東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」1番出口より徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線「中野坂上駅」より徒歩8分)。

茂木 励起 院長

茂木 励起 院長

新宿フロントタワー歯科

新宿区/北新宿/西新宿駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

近所の歯医者さんに影響を受けて

茂木 励起 院長

昔から外で遊ぶのが好きな活発な子供ではありました。一方で、プラモデルやレゴなど、手を動かすのが好きでもありました。その「好き」を生かせる仕事はないものだろうか、と考えていました。歯科を選んだのは、矯正治療を受けていたこともありますし、通っていたご近所の歯医者さんがとても良い方で、その先生の影響が大きかったかもしれません。パーテーションや仕切りもない、昔ながらの歯医者さん、という造りでしたけども、今思えば、先生の技術は非常に高いものがありました。もう歯科の学生になった後ですが、親知らずの抜歯も、実家に帰った時に先生におこなっていただいたくらいです。患者さんへの接し方、治療の進め方については、知らず知らずのうちに先生の影響を受けている部分が大きいかと思います。
大学卒業後は、都内を中心に複数の分院を持つ医療法人に入職しました。そちらには、例えば歯周病に強い先生、かぶせものや入れ歯、インプラントに強いドクターなど、ジャンルごとに強みを持つ歯科医師が複数在籍していました。法人内での勉強会を持ち回りでおこなっており、大学を出たばかりの私にとって、非常に得るものが多かったですね。そちらの法人で分院長なども経験させていただいたのち、2019年5月に『新宿フロントタワー歯科』に就任いたしました。

長く良いお口の状態を維持していただけるように

茂木 励起 院長

医院はオフィスビルの中にありますので、会社員の方が多いですが、実はファミリー層も多く来院されています。この辺りは北新宿の方に向かいますと住宅街があり、今度、西新宿の方に足を向けますと、いわゆるタワーマンションが次々と建っているんですね。休日に新宿中央公園を訪れると、家族連れでにぎわっています。30代から60代のお仕事を持っている方が中心ですが、お子さんやご高齢の方など、幅広い層の患者さんにご利用いただいています。

定期検診を受けていただき、長く良いお口の状態をキープしていただくことが基本的な方針としてあります。治療の内容としましては、できるだけ保険内で良質な治療を提供することを心がけながら、自費診療についても、どのような選択肢があるかをしっかりとご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めていきます。インプラント治療を例にしますと、「これまでしっかりと説明を受けたことがない」という方が思いのほか多いのです。ですから、歯が抜けて、「気がつくとブリッジになっていました」という方が少なくありません。もちろんご希望によってはブリッジも当然扱ってまいりますが、極力、残っている歯を愛護的に扱い、再治療のリスクを可能な限り少なくするように努め、長期間良い状態をキープしていただけるようにと考えています。

幅広い選択肢を提示し、その方に合った治療を

茂木 励起 院長

インプラントについては、ガイドシステムというものを導入しています。ガイドシステムとは、口腔内を3Dスキャナーで撮影し、そのデータを基にしてインプラントの埋入角度や位置をシミレーションし、マウスピース型のガイドシステムをお口に入れて治療をおこなっていくものです。このシステムを活用することにより、1本のインプラントを入れる際に開ける穴の直径は4ミリほど。以前の切開をしていた頃に比べますと、術後の痛みや腫れはかなり軽減し、治療時間や期間の短縮にもつながり、患者さんの心理的・身体的な負担も大きく軽減しています。
私も当初は想定していなかったのですが、口腔内スキャナーで撮影した画像を患者さんにお見せすることで、治療への理解が以前にも増して深まっていることを感じています。ビジュアル的にわかりやすいですので、コミュニケーションツールとしても非常に有効です。一昔前は、とにかく短時間で急いで治療をすることを医療者の側も患者さんの側も求めていたこともあり、治療の選択肢を提示することがおろそかになっていた時代がありました。現在は多様な選択肢がある時代ですので、患者さんとしっかりお話をし、全身疾患の有無や治療の費用等、様々な要素を考慮し、その方に合った最適な選択肢をご提示できるように努力しています。

“キレイ”が良いお口の環境を長く維持することにつながっていく

昨今、お子さんについては、矯正治療が必要な方が多くいらっしゃいます。当院には矯正の専門医も在籍していますので、咬合誘導や矯正治療をおこなうことで、将来、疾患のリスクの少ない良い歯並びで暮らせる期間を長くできるようにと考えています。
その根底には、健康な状態を長く保ってもらうことで、患者さんご自身にも予防の意識を持っていただきたいという希望があります。実は、ホワイトニングもその意味で有用なものです。ホワイトニングというと美容目的と思われる方が少なくないかもしれません。もちろん、最初はその動機で十分で、実際に歯がキレイになると、今度はそのキレイさをキープしようと思ってくださいます。治療から予防の時代へ。お口の健康寿命を長くしていくことに少しでも貢献していければと思っています。

これから受診される患者さんへ

都心はイメージよりも地域のコミュニティが強いと実感しています。昔から住んでいらっしゃる方ももちろん多くいらっしゃいますし、そうした方々を中心として、新しく住民になった方々を迎え入れ、つながりのあるコミュニティが実現しているようです。当院はオフィスビルの中にある医院ですけが、あらゆる世代のかかりつけ医として、地域医療を担っていくという理念を持って歯科医療に取り組んでいます。これまでに培われてきた医療に新しいものをプラスし、いつまでも良い状態をキープしていただけるよう、誠心誠意取り組んでまいります。

※上記記事は2024年1月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

茂木 励起 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ドライブ、映画鑑賞
  • 好きな本・作家:ミステリー/江戸川乱歩
  • 好きな映画:『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』
  • 好きな音楽・アーティスト:90’sの洋楽/TM NETWORK、ケニー・ロギンス
  • 好きな観光地:福岡
  • 座右の銘:「日々平穏」

茂木 励起 院長から聞いた
『歯周病』

麻酔や切開の必要なくおこなえるレーザー治療

歯周病は重篤な状態になると、歯ぐきを切開し、剥離(はくり)して、歯石を根こそぎ除去していく方法が主流でした。もちろん、今もおこなわれている非常に重要な治療ではありますが、以前に比べれば歯周病の治療も多様になってきています。その1つが、当院でもおこなっている歯周レーザー治療です。歯周ポケット内にレーザーを当て、歯周病菌を殺菌するというもので、イメージとしては、胃がんの原因になるピロリ菌を除菌する治療に似ているかもしれません。歯周病菌をレーザーで殺菌することで、腫れを少なくしたり、歯の動揺の改善、歯周ポケットの進行を抑えることが期待できます。何よりの利点としては、麻酔や切開の必要がないことでしょう。高血圧や糖尿病などで特定のお薬を服用されている方に対しても問題なくおこなえるものですから、それは大きな利点と言えるでしょうね。

グラフで見る『茂木 励起 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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