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院長先生

― 歯科医師(港区)―

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長/ピュアリオ 審美・矯正歯科 慶應三田院(三田駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

HIROAKI MINATO & YUTA TOYAMA

美しい歯による笑顔の素晴らしさを伝えたい。
早く見えない最新の3Dデジタル矯正治療が受けやすい環境を。

【湊 寛明 代表】九州大学卒業。卒後は日本トップレベルの矯正患者数を持つ渋谷矯正歯科で、専門医のもと最新の矯正治療を学び、分院の横浜駅前矯正歯科で院長職も務める。2017年『 ピュアリオ審美・矯正歯科』を開院(山手線「田町駅」から徒歩4分、都営線「三田駅」から徒歩3分)
【遠山 雄太 院長】東京医科歯科大学卒業。卒後は国際インプラント学会副会長・指導医のもと最先端の審美治療・インプラント治療を学ぶ。湊先生とは矯正歯科で共に勤務。

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

ピュアリオ 審美・矯正歯科 慶應三田院

港区/芝/三田駅

  • ●矯正歯科
  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

専門性の高い歯科医師が力を合わせて理想の治療を

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

【湊 寛明 代表】
父は郷里の山口で30年以上、地元に根付く歯医者さんとして仕事を続けています。父はすでに齢60を過ぎていますが、いまだ学会に出席するなど、日々の研鑽をおこたっていません。常に患者さんに寄り添う父の姿勢が、私をこの道に導いてくれたと思っています。
 卒後は優秀な歯科医師になるべく、多くの時間を歯科に対する勉強に当てました。勤務先も海外の学会やスタディーグループでも多くの発表をし、表彰されるような先生方のもとで、審美治療や矯正治療の最先端を学び、数多くの患者さんを担当させていただきました。
より素晴らしい歯科治療を提供するため、専門的な技術を持ち、信頼できる遠山先生と共に、多くの方が通いやすい立地に開院を決めました。

矯正治療がもたらす多くの魅力を伝えたい

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

【湊 寛明 代表】
歯の第一の役割は食事するためのものですが、それと同時にコミュニケーションの場において、人の印象を左右する重要な役目があります。そのため歯に対してコンプレックスを抱えていては、留学・就職や、面談・商談などビジネスの場はもとより、日ごろの何気ない会話の場でも大きなマイナスになりえます。そうしたコンプレックスを改善し、美しい歯並びにすることは矯正治療の大事な役割といえるでしょう。そのうえで、矯正治療には見た目の改善だけに留まらず、他にも大切な役割があることを知っていただければと思います。
というのも、そもそも歯並びが悪い人は、歯が重なっているとこをどれだけ頑張って磨いたとしても綺麗にすることはできません。そのため、むし歯や歯周病を悪化させ、歯を失うことに繋がります。生涯自分の歯を多く残すために、綺麗な歯並びは非常に大切な要因となります。歯の健康を守り、コンプレックスを取り除くことで、いつまでも美しい歯と素敵な笑顔でいられるようにすることが、矯正治療の使命だと思っております。

最先端の見えない3Dデジタル矯正。気軽に矯正を受けられる環境を

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長

【遠山 雄太 院長】
当院では、最先端の3Dデジタル技術を用いた矯正治療をおこなっております。矯正治療は、目に見える部分だけを動かしているのではなく、その下の歯の根っこを決まった骨の中を動かすことによって歯並びを整えていきます。それには歯科用CTを撮影し、分析することが必須となりますが、従来の多くの矯正ではその見えない部分に対してアプローチすることがなく、ほんとに歯に良い治療がなされているかというと疑問の残るものでした。
3Dデジタル矯正は、CTを用いた精密な分析と、光学スキャン、シュミレーションソフト、3Dプリンターによる装置製作まで、全てをデジタルで行うことで、誤差のない正確な診断と装置ができます。また、デジタル化で余計な手間を省くことができるので、治療にかかる時間を短くすることができます。
 また、せっかく矯正治療をしたいと思っても、治療中の見た目が気になってしまっては大きな抵抗を感じるでしょう。当院ではそうした不安をなくすため、人から気づかれない、裏側矯正とマウスピース矯正をメインに行っています。治療費を負担に感じて矯正治療をあきらめる方も多くいらっしゃると思います。当院ではオリコとデンタルローンを提携することで、最長の分割では月々1万円前後から矯正治療を受けられるようにしています。

1本たりとも大切な歯を失わないことを目指して

【湊 寛明 代表】
日本が健康先進国であることは間違いありません。しかし、お口の中に関して言えばとても進んでいるとは言えないのが現状です。例えば、歯の残存率を欧米諸国と比べると日本でははるかに低い値になっています。その1つの要因は先ほども少しお話したように、日本人は悪い歯並びをした人の割合が高いのと、矯正をする方の割合が低いことがあげられます。
ただそれ以外に、保険診療も一つの要因となりえているかもしれません。国民皆保険制度そのものは、非常に優れた制度です。誰でも簡便に、高い費用が掛からず治療ができます。しかし一方で、容易に治せてしまうから歯を悪くしてしまっているとも言えます。たとえば、保険診療では、型取りして作る奥歯の詰め物や被せものは銀歯しか認められていません。しかし、歯と金属はそもそもくっつく性質のもではないのです。それを無理につけるためにセメント(接着剤)を使いますが、一般に保険診療で使われるセメントは、時間が経てば溶け出ることで、その隙間から虫歯の菌の侵入を許すことになります。つまり治した歯は必ずまた悪くなり、治療を繰り返すとやがて歯は失われてしまいます。歯はごくごく小さいもので、何度も治療できるものではないのです。それに対して自由診療で使われるセラミックは、歯やセラミックと化学的に結合できるセメントを介することで、すき間をほぼなくすことが可能です。それにより再発率をきわめて低くすることができます。
こうした治療と、矯正治療、治療後のメンテナンス(予防)を組み合わせることで、生涯健康な歯を残せるように取り組んでいます。それに加えて、ただ歯を残すだけでなく、審美にもこだわった綺麗な治療を追及することで、多くの方にいつまでも輝く笑顔でいて欲しいと願っています。

これから受信される患者さんへ

【湊 寛明 代表&遠山 雄太 院長】
希望にあった治療を受けるには、患者さんご自身が本当に正しい医療情報を知っている必要があります。ネットで簡単に情報が手に入るいま、間違った情報も多く見受けられます。当院では従来の治療から、最先端の治療まで、良い面、悪い面とも包み隠さずご説明します。十分納得したうえで、最適と思える治療が受けられる環境をご用意しています。

※上記記事は2017年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長 MEMO

  • 出身地:[代表]山口県 [院長]千葉県
  • 趣味・特技:[代表]テニス [院長]旅行
  • よく手にとる本:[代表]歯科関連書籍 [院長]ビジネス書
  • 好きな映画:[代表]恋愛もの [院長]アクション
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:[代表]「自分の人生の専門に対してくらい、使命感や責任感を持って行動できないと、何者にもなりえない」 [院長]向上心
  • 好きなアーティスト:[代表]スピッツ [院長]Mr.Children
  • 好きな観光地:[代表]ベルギー [院長]スペイン

グラフで見る『湊 寛明 代表 & 遠山 雄太 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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