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院長先生

― 歯科医師(港区)―

好井 健一 院長/アオイチデンタルクリニック(青山一丁目駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

好井 健一 院長

KENICHI YOSHII

患者さん1人1人と確かな信頼関係を築き、
歯科治療に対するマイナスイメージを変えていく

昭和大学歯学部を卒業後、開業を見据えて幅広い症例に携わり、スキルを磨く。1998年に港区北青山に開業し、移転・リニューアルを経て、現在に至る。

好井 健一 院長

好井 健一 院長

アオイチデンタルクリニック

港区/北青山/青山一丁目駅

  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●歯科
  • ●小児歯科

人のためになりたくて歯科医師になり、目標に向かってスキルを磨く

好井 健一 院長

私の父は、ごく普通のサラリーマンなのですが、祖父はお寺のお坊さんだったんですね。子供の頃は祖父の所へよく遊びに行っていて、祖父が地域の方々と接する姿や、たくさんの人に慕われている様子を目にしてきました。ですから、「人のためになりたい」ですとか、「何かやりがいのある仕事をしたい」と考えるようになったのも、こうした幼少期の体験が原点になっているのかもしれません。もともと、何か手に職をもって仕事をしたいと考えていましたし、歯科医師は誰かの役に立ち、感謝していただける良い仕事だと思い、昭和大学歯学部に学びました。
「開業する」というのは、学生の頃からずっと頭の中にあって、大学卒業後は恩師と呼べる先生のもとで研鑽を積みました。また同時に、オフィス街や住宅地など、それぞれに特徴が異なる歯科医院での診療も経験し、1日に2つのクリニックをかけ持ちする、というのも普通のことでしたね(笑)。それでも、「30歳で開業する」という目標に向かって、吸収できるものは、すべて吸収しようと。そんな、強い気持ちをもってスキルを磨き、経験を重ねました。

審美歯科の素晴らしさを再認識し、今の診療スタイルに

好井 健一 院長

1998年に開業した当初は、ここから少し離れたビルの2階で診療していました。この場所に移転するまでの10年で、のべ1万人を超える患者さんにお越しいただき、1日に80人もの患者さんを診療することもあったでしょうか。自分が実践する歯科医療が正しいものであると実感し、多くの患者さんにご支持をいただいていることを嬉しく思いながらも、あまりにハードな日々が続いて、体調を崩してしまったことがあったんですね。そして、開業から5年ほど経った頃、ある患者さんとの出会いが、私の転機になったんです。
その患者さんは、テレビなどでも活躍されている有名な俳優さんで、私に前歯4本のセラミック治療を任せてくださったんですね。私は、職人としてのプライドをもって診療にあたり、治療後、その患者さんにとても喜んでいただいたんです。それまで抱えていたコンプレックスが解消されて、俳優としての人生が大きく変わったと、たくさんの感謝の言葉をいただきまして(笑)。私は、「審美歯科」が、これほどまでに人の人生に変化をもたらすということを改めて実感し、もっとたくさんの方のお悩みに応えて行きたいと考えるようになったんです。

歯科治療に対するマイナスイメージを払拭する、安心・快適なクリニックづくりを

好井 健一 院長

歯科治療には、どうしても不安や恐怖心がつきまとうもので、ニコニコしながらクリニックに通うという方はいらっしゃいませんよね(笑)。患者さんからすれば、歯科クリニックはできるだけ行きたくない場所だと思いますし、マイナスイメージの方が大きいからこそ、歯科の受診率は全人口の30~40%程度に留まっているのだと思います。また、私が歯科医療を届けたいと考える患者さんは、誰にも話せないコンプレックスをお持ちの方が多く、本格的に審美治療に取り組むとなると、1年以上にわたって通院していただくケースも少なくありません。そのため、クリニックを移転するにあたっては、患者さんが快適に受診できるというのはもちろん、通うことが少しでも楽しくなるように、さまざまな工夫をしました。
もともとこの場所は、ショールームのように使われていて、一見すると歯科クリニックだと気づかれないかもしれません。でも、あえて大きく看板を出さないのは、自分が提供する治療のクオリティを保つためであり、私の人間性を知っていただき、患者さんとの信頼関係を築いていく、カウンセリングの時間を大切にしたいという想いがありました。歯科治療にまつわるマイナスイメージは、歯科医師の説明不足やコミュニケーション不足に起因していることが多いもの。でも、私は歯科に対するイメージを変えていきたいと考えていますし、お口の健康を見守る人生のパートナーとして、末永くお付き合いをしたいと思います。

患者さんとの信頼関係を大切に、感謝の言葉を励みにして

港区の一等地にあり、どことなく高級感のある外観ですから、自由診療を専門にしていると思われるかもしれません。でも、私は「人のためになりたい」と歯科医師になったわけですし、もちろん今も0歳から100歳まで、すべての患者さんを診るという気持ちで診療にあたっています。小さな子供とはすぐに仲良くなってしまいますし(笑)、乳歯の虫歯治療も入れ歯づくりも、決して手を抜くということはありません。審美歯科にしても、インプラントにしても、なるべくこのクリニックで完結できるように力を尽くし、難しい症例については患者さんのことを第一に考えて、私が信頼するドクターのもとへ積極的にご紹介するようにしています。もちろん、治療前後の連携やアフターフォローなど、責任を持っておこないますのでご安心ください。
開業して20年にもなりますと、かつて治療を担当した患者さんのお子さんを診療するというケースも少なくありません。審美治療を手がけた患者さんに向けて、「結婚が決まったら報告してね」と、自信を持って送り出して(笑)。その患者さんがご自分のお子さんを連れてお越しになったり、ご両親を紹介してくださるということも多いですね。審美治療というのは、歯科医師1人の力でカバーできるものではなく、歯科技工士の存在があってこそ成り立つものです。私の場合は、高い技術力を備えた技工士さんとの出会いがあって今があると、本当に感謝していますし、患者さんからいただく「ありがとう」の言葉を励みに、毎日頑張っている感じです。

これから受診される患者さんへ

『AO1 DENTAL CLINIC』は、東京メトロ「青山一丁目駅」1番出口からすぐの場所にあります。審美治療は、時間的にも費用面でも患者さんのご負担が大きくなるものです。それだけに、患者さんが何を求めていらっしゃるのか、これまでの治療歴や価値観にまで踏み込んでお聞きするようにしていますが、その前にまず、私という人間を知っていただくようにしています。患者さんと確かな信頼関係を築いた上で、お互いに協力しながら、ゴールに向かって頑張っていくという感じでしょうか。ですから、もしもお口まわりにお悩みがあるなら、ぜひ1度ご相談いただきたいと思います。実際にこの場所に足を運んでみて、クリニックの雰囲気に触れて、お話をしてみて。その上で、どのような治療を選択されるか、ご判断いただければと思います。

※上記記事は2017年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

好井 健一 院長 MEMO

  • 出身地:兵庫県
  • 趣味・特技:ドライブ、ゴルフ、ライブを見に行くこと
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:人間万事塞翁が馬
  • 好きな音楽・アーティスト:ハードロック(バンドでドラムを叩いていました)
  • 好きな場所・観光地:京都

グラフで見る『好井 健一 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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