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院長先生

― 歯科医師(港区)―

富田 大介 院長/ミライズ矯正歯科 南青山(表参道駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

富田 大介 院長

DAISUKE TOMITA

患者様が理想の「未来図」に早く到達出来るよう、人も設備も最高の環境をご用意

公益社団法人 日本矯正歯科学会認定医。国立大学法人 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野 専攻課程修了。同大学歯学部附属病院矯正歯科外来医長補佐を経て、2018年5月に『ミライズ矯正歯科 南青山』を開院(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」b1出口より徒歩7分)。

富田 大介 院長

富田 大介 院長

ミライズ矯正歯科 南青山

港区/南青山/表参道駅

  • ●矯正歯科

より多くの方に、よりよい治療を届けるために

富田 大介 院長

元々は建築家を志望していました。親戚に建築関係に携わってる人がおり、地図に残る仕事、一から作り上げていく仕事というものに興味があったのです。ところが、私の時代は折しも不況のまっただ中にありました。そういった状況下、才能があるかどうかもわからない状態で飛び込むことに不安を覚えていた矢先、目にとまったのが医療の仕事だったのです。当時は根拠のない自信でしたけども(苦笑)、私には手先が器用という自覚がありました。その手先の器用さをいかせて、なおかつ、人に感謝される仕事という意味で、歯科を目指すようになったのです。
私は矯正の専門医ですが、矯正と建築は似通っている面があります。検査・診断の過程は、土地の状態をどう評価するというところに通じますし、その結果を受けて設計を考えていく工程は、デザイナーや建築士の仕事に通じる部分でしょう。今考えれば、必然的にこの分野を選んだのだと思っています。

『ミライズ矯正歯科 南青山』は2018年5月に開院いたしました。私たちはこれまで、日本全国100軒を超えるクリニックで矯正治療の監修と治療をおこなってきました。ありがたいことに、多くの患者さんや歯科関係者などからご希望をいただけるようになり、皆様が通いやすい場所に私たちの拠点を設けたという形になります。
当院は私と志を同じくするドクター達に協力いただき、複数の矯正医と、一般歯科、口腔外科の歯科医師が集い、プロフェッショナルのチームを結成しています。やはり、1人の人間の力は限られています。より良い治療をより多くの方に提供していくことを考え、いわば、大学病院の良いところを凝縮した形のクリニックを立ち上げることになったのです。

見た目だけの安易な治療ではなく、「咬合機能の向上」に力点を

富田 大介 院長

私は東京医科歯科大学大学院で、咬合機能矯正学分野という教室に長年にわたり在籍しておりました。この学問は、文字通り、咬合に関する様々な機能的な事象を研究するもので、「咬合の向上」に最重点を置いた矯正治療を提供することが目的です。一般に矯正治療は審美、あるいは見た目を治すものと思われがちですが、実際は個々にとって機能的で理想的な噛み合わせ構築することにより、見た目の美しさも自然とついてくるというのが、矯正治療の要諦になります。
歯にデコボコがあることにより、噛む能力が著しく低いという方が非常に多くおられます。また歯並び以外にも、本来のあごの位置で噛めていないことにより、顎関節や筋肉などの軟組織等に症状が出ているもしくは顕在化している方も少なくありません。それに対して、私たちは様々な検査方法を用いて客観的に機能的な評価をおこない、科学的根拠に基づいた診断のもと治療を進めていきます(EBM:Evidence based medicine)。機能的な歯並びと噛み合わせの獲得。それこそが、私たちが目指している治療の本質なのです。

最新の治療技術やデジタル医療機器、院内技工所を導入し、患者負担の少ない快適な矯正治療を実現

富田 大介 院長

当院では機能的な歯並びと噛み合わせを実現していくために、さまざまな先端の医療機器を導入しており、その最たるものがデジタルオーラルスキャナーと3Dプリンターなどを使用したデジタルデンティストリーシステムです。
歯の型を取るために、ピンク色のねんどの様な“印象”をお口に入れた経験がある方は多いのではないでしょうか。この印象ですが、ひずみが3%前後あると言われていて、本当の歯の形・大きさとはずれがあるのです。先人達はそのひずみを補正するために、金属の膨張率等を勘案し、いろいろと試行錯誤してきたわけですが、それでもやはり、誤差は生じます。デジタルオーラルスキャナーと歯科用3Dプリンターなどを使用したデジタルデンティストリーシステムは、そのひずみが非常に少ないものであるだけでなく、手作業での誤差を可及的に少なくし、診断と治療の精度を飛躍的に高めてくれるものです。このシステムを元に治療計画を立てていくことで、精度の高い治療と、スピードアップが望めることになります。1例として、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)を挙げましょう。これまでは、歯型の現物をアメリカに送るなどのアナログ的な作業があったために、マウスピースが完成して治療開始するまでに数週間という時間が掛かっていました。その工程をすべてデジタルでおこなえるために、治療精度の向上や治療開始までの期間を短縮することが可能になったのです。
当院では現在、大学ともデジタルデンティストリーシステムの分野において共同研究を進めています。今まで歯科医師や歯科技工士がアナログで行なっていた、言わば「職人技」の部分をデジタル化することを積極的に進めていくことで、あらゆる意味においてメリットの高い治療を提供していきたいと考えています。そのために、院内に矯正専門のデジタル歯科技工所『ミライズラボラトリー』も併設し、専属の歯科技工士3名と日々研鑽を行なっています。

理想の“未来図”に到達していただくために

表側に裏側、マウスピースタイプであったり、矯正治療の方法にはさまざまなものがありますが、それぞれの利点欠点を考慮しつつ、患者さんのご事情に則した治療を提案していきたいと思っています。
たとえば、表に立つ仕事をされている方の中には、出来るだけ目立たない方法を望まれる方もおられます。決まりきった対応をとるのではなく、その方の生活のバックグラウンドをしっかり見つめながら、最もふさわしい方法を提供していくのが、私たちのやり方です。
また矯正治療では、診断能力と経験がどうしても必要になってきます。たとえば、前述したマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)ですが、これは非常に優れたものである反面、扱う術者によって治療の精度は明らかに変わってしまうのです。治療の適用を的確にみきわめ、かつ修正をほこどしていくには、歯の動き方を熟知していることが必要になります。「日本矯正歯科学会 認定医・指導医」をはじめとした全員が矯正治療に特化した経験豊富なエキスパートで構成されている私たちは、皆様の期待にしっかりと応えていけると自負しています。

これから受診される患者さんへ

噛み合わせに不具合があれば、それはじわじわと身体に影響をもたらすことになります。例えば、前歯の隙間が空いている、オープンバイトと呼ばれる状態があります。オープンバイトの方は噛む能力が低いのですが、食事の時間が早い傾向の方が多いことが報告されています。噛めない上に短時間で食事を済ませてしまうということは、ほぼ丸呑みに近い状態なわけで、胃腸系への負担は年月とともに増していくことになります。
見た目の問題だけではなく、身体への影響を考えても矯正治療が必要なケースは多々あります。無料相談をお気軽にご利用いただき、矯正治療が必要かどうかをまずご判断いただけたらと思います。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

富田 大介 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:マリンスポーツ、空手
  • 好きな場所・好きな観光地:海、カンクン
  • 好きな映画:ショーシャンクの空に
  • 座右の銘・好きな言葉:有言実行
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:ジャズ

グラフで見る『富田 大介 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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