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市川 恵太郎 院長

KEITARO ICHIKAWA

口元の美しさと健康をサポートする、一歩進んだ「アンチエイジング歯科治療」。

大学卒業後、勤務医として経験を積み、ペンシルバニア大学への留学を経て、赤坂駅近くに開業。

市川 恵太郎 院長

市川 恵太郎 院長

市川デンタル赤坂オフィス

港区/赤坂/赤坂駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

良い仲間に出会えた大学時代。

市川 恵太郎 院長

医療分野の仕事がしたかったので、受験のときに歯学部を選びました。大学生活を送る中で、とてもいい仲間に出会ったのが、後々の財産になりましたね。環境って、大切だと思いませんか?同じような学びであっても、周囲にどんな人たちがいるかによって、得られるものが全く違ってきます。私にとってもそれがあてはまりました。いろいろな話をしたり、時には競争したりできる仲間がいたからこそ、自分が成長できたのだと思います。「いずれは開業したい」という思いも、このころから自分の中に芽生えてきたような気がします。彼らとは開業した今でもちょくちょく会って、近況報告をしたり、たわいもない話で盛り上がったりするんですよ。

ペンシルバニア大学への留学経験が診療の土台に。

市川 恵太郎 院長

留学したことは、本当にいい経験になりましたね。歯科に対する考え方を根本から見つめ直すことができました。というのも、あちらの学生さんはとにかく熱心に勉強します。もちろん、日本の学生さんの中にも勉強している人はいますよ(笑)ただ、私が留学したペンシルバニア大学の学生の勉強量はすごかった。その中でやっていくわけですから、私自身も相当勉強しました。そもそも、留学したいと思った理由は、私が大学のときに出会った尊敬する先生が、ペンシルバニア大学に留学されていたことを聞いたからです。目標とする方が学んだ場所ですから、「それなら自分も行ってみたい」と考えたんですね。留学先では、勉強と現場での研修をしていたのですが、患者さんの要求が高いというのが私の印象です。「自分の歯のありたい姿」が明確なので、患者さんのイメージと違うことをしようとすると「それは必要なの?」と問われます。それに対して、「なぜこの治療が必要なのか」を、しっかり説明しなければなりません。「先生におまかせします」という感じではないので、歯科医として私が心がけていたのは、「今、どのような状況にあるのか」「問題をどのように解決していくのか」を明確に把握し、患者さんに丁寧に説明することでした。

歯科の面と美容の面を両立させていく治療がある。

市川 恵太郎 院長

当院では、一般歯科をはじめ、根管治療、歯周病、インプラント、矯正歯科、小児歯科を取り扱っています。また、女性にオススメしているのが、歯のアンチエイジングです。「歯科でアンチエイジング?」と思う方もいらっしゃるでしょうね。アンチエイジングと言えば、肌や体に関することがメインだとお思いではないでしょうか。そうではないんです。歯科でもちゃんとアンチエイジング治療があります。ただし、「単に美しくなるため」というよりは、歯の治療で生じた不具合を修正するという言い方の方が正しいかも知れません。「少し手を加えるともっと美しくなるのにな」という部分に手を加えるというのが、当院アンチエイジングです。当院では、ボトックス注射、ヒアルロン酸注入、プラセンタの3つをあつかっており、症状によってベストのものを提案しています。例えば、矯正や入れ歯をしたあと、どうしても肌にしわやたるみが生じてくることがありますね。その気になる部分にボトックス注射を打つと、肌の自然なハリを取り戻すことができます。他には、顎関節症の方の治療中、ボトックス注射を顎の周辺に打つと、噛む筋肉を強くするという歯科の面での効果があると同時に、しわやたるみも改善されるんです。つまり、しっかり噛んで顔の筋肉を鍛えながら、肌トラブルも改善できるというものです。このように、患者さんには、「歯科の面と美容の面を両立させていく治療ですよ」とお話しています。

「また診てもらいたい」と思ってもらえる治療を実践。

最新の設備を駆使して、そのときできる一番よい施術をするということですね。当たり前といえばそうなんですが、この当たり前のことを積み重ねていくことが、患者さんとの信頼関係を築く上で欠かせないことだと思っています。信頼関係があるからこそ、「また先生に診てもらいたい」と思ってもらえますよね。設備の面で言うと、歯科用CTは、被ばく量を抑えた最新式のもので、レントゲンよりも精度の高い画像を撮ることができます。また、患部を最大24倍に拡大してみることができるマイクロスコープを使用しているので、肉眼では捉えきれないような細かい部分まで治療することができます。当院が導入している滅菌器は、世界でも最高基準のクラスBをクリアしているので、お口の中に入れても安心です。コミュニケーションの面では、患者さんが嫌がることはしないようにしています。もちろん、必要な治療はさせていただくんですよ(笑)でも、「どうしてもやりたくない」ということを強制したくないので、その時は他の方法を提案することもあります。診察室は、プライバシーも守られていますので、他の人に気兼ねすることなく、何でもご相談ください。

これから受診される患者さんへ。

歯は、放っておくと削れてくるんです。そうならないための予防や早期発見、治療が必要になります。一生つきあうものではありますが、メンテナンスをせずもつものではないということをみなさんに知っていただきたいですね。それから、お願いしたいのは、「歯をしっかり磨いて下さい」ということ。基本的なことではありますが、それは欠かせません。毎日のブラッシングで虫歯の予防をしながら、定期的に歯科でチェックを受けるというのが、歯と長くつきあっていくポイントだと思います。「歯は痛くなったらアウト」ですから、「痛くなる前」に対応することが必要です。当院は赤坂駅からのアクセスも非常に便利ですから、生活に支障なく通っていただくことができるのではないでしょうか。また、英語での診察にも対応しています。お知り合いで、「英語が通じる歯医者を探している」という方がいらっしゃったら、ぜひご紹介ください。


※上記記事は2014年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

市川 恵太郎 院長 MEMO

  • 生年月日:1979年4月25日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:音楽鑑賞・サッカー
  • 愛読書・本:ザ・クインテッセンス
  • 好きな映画:ゴッドファーザー
  • 好きな言葉・座右の銘:ローマは一日にして成らず
  • 好きな音楽・アーティスト:EDM・パンク・ロック
  • 好きな場所・観光地:港区界隈(城南、城西地区)

グラフで見る『市川 恵太郎 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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