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院長先生

― 医師(港区)―

草間 香 院長/草間かほるクリニック(麻布十番駅・内科)の院長紹介ページ

草間 香 院長

KAHORU KUSAMA

誰にも言えない、誰にも聞けない。そんなお尻の悩みを解消してあげたい。

金沢医科大学卒業後、東邦大学医学部付属大森病院で経験を重ねる。社会保険中央その後、総合病院大腸肛門病センターに勤務を経て、2007年に麻布十番駅近くに開業。

草間 香 院長

草間 香 院長

草間かほるクリニック

港区/麻布十番/麻布十番駅

  • ●内科
  • ●肛門科
  • ●胃腸内科

実家のクリニックでは、掃除やゴミ捨てなどのお手伝いをしたことも。

草間 香 院長

私の父は外科を専門とした開業医でした。いわゆる「お医者さんの家の子」として育ったわけですが、両親からお嬢さま扱いをされたり、甘やかされて育った訳ではありません(笑)。いつも厳しかった母は「働かざる者食うべからず」という考えの持ち主で、3歳上の姉と私はいつもクリニックの掃除やゴミ捨てなどのお手伝いをしていたんです。忙しい両親に代わって、時には姉と2人で簡単な食事を作ったりして。両親から「仕事をしなさい」と言われたことはあっても、「勉強しなさい」と言われたことはなかったですね(笑)。それでもお友達と一緒にいたい、お手伝いから逃れたいという思いから、自分から塾やピアノに行くことをお願いしたことがありました。中学、高校は姉と同じ学校に進み、大学も姉の背中を追いかけるようにして金沢医科大学へ。その後、東邦大学医学部付属大森病院で経験を重ね、父と同じ外科の専門医になりました。この研修の際に私をご指導くださった先生が大腸肛門のスペシャリストでいらしたことが、今の私につながっています。社会保険中央総合病院大腸肛門病センターに勤務するなかで、日本大腸肛門病学会の専門医を取得。まだまだ女性の外科医が珍しい頃から、男性と同じように当直などをこなして来ましたが(笑)。多くの症例に携わり、貴重な体験をさせていただいたことが、今の診療に役立っていると感じますね。

デリケートな症状にお悩みの方にも、来院しやすい環境を。

草間 香 院長

このクリニックを開業するまでは、平日は東京で仕事をして週末は実家のクリニックの診療を担当するという生活を10年ほど続けていたんです。1日もお休みがない生活でお友達はずいぶん減ってしまいましたが(笑)、休日の予定を考える煩わしさから解放され、忙しくも楽しく充実した日々でしたね。その後、2007年に『草間かほるクリニック』を開業。来院される患者さんをやさしく・あたたかくお迎えしたいと考えて、院内は木のぬくもりを感じる開放感のある空間に仕上げました。やさしさのポイントは、「カド」がないこと。受付カウンターはゆるやかなカーブを描いているほか、診察室のサインやドア、窓にまで「まる」にこだわりました(笑)。クリニックがあるのは、麻布十番駅から歩いて3分ほどの場所。クリニック以外は居住スペースになっていますから、デリケートな症状にお悩みの方にもご来院いただきやすいのではないでしょうか。また、毎週火曜日の午前中は女性患者さん専用の時間となっていますので、気になる症状がありましたらぜひお気軽にご相談ください。

数少ない日本大腸肛門学会専門医として、患者さんの期待に応えたい。

草間 香 院長

好きな言葉を「一期一会」としましたが、クリニックの開業以来この言葉のもつ意味を再認識しています。生活習慣病などを診る内科医は患者さんと長くお付き合いをして行くわけですが、外科のなかでも入院施設のないクリニックの場合、私が患者さんとお会いするのは一度きりのことかも知れません。ですから何よりも、まず患者さんのお話をしっかりとお聞きすること。そして私からお話をする際には医学用語を並べたてるのではなく、日常的に使う言葉でわかりやすくお伝えするようにしています。日本大腸肛門学会専門医は全国的にもまだ少数で、都内で外来を行っている医療機関もごく僅か。こちらのクリニックは品川駅からのアクセスも良いことから、わざわざ新幹線を使って来院してくださる方もいらっしゃるんですよ。痔の治療・日帰り手術をはじめ、大腸や胃の内視鏡検査など。これまで培った経験と知識をもって、患者さん方のご期待に応えて行きたいと思っています。

痔の症状でお困りの方に、専門医が予防法をアドバイス。

痔の症状を引き起こす原因の1つに、「血流の悪化」があげられます。長い時間立っていたり、座っていたり。ずっと同じ姿勢のままでいると血のめぐりが悪くなりますから、仕事の合間なども意識してリラックスタイムを設けていただきたいですね。そして、1日の終わりにはゆっくりと湯舟につかり、全身の血流を促進してください。当クリニックでは、痔の症状を緩和することを目的とした「Hipクッション」をお求めいただけます。患者さんの声にお応えする形で私がプロデュースしたクッションは、座ったときにお尻からはみ出ることのない小さめサイズ。使用していることを他の方に気付かれず、持ち運びも便利だと皆様からご好評をいただいています。そのほかこれまでに雑誌のコラムや書籍の執筆といった活動もして来ましたが、今後も患者さんに役立つ情報やアイテムをご提案して行きたいと思います。

これから受診される患者さんへ。

ガンや心臓の病気と違って直接命にかかわることのない痔の疾患は、「恥ずかしい」という気持ちもあって受診をためらわれる方が少なくありません。でも、お尻からの出血の裏には大腸ガンなどの怖い病気が隠れている可能性もありますから、ぜひお早目に専門医を受診していただきたいと思います。検査をしてみて何もない「大丈夫」という事も診断の一つだと思います。「もしも入院が必要な場合には専門機関をご紹介することもできます。どうか不安な気持ちはそのままにせず、私たちにご相談ください。

※上記記事は2014.10に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

草間 香 院長 MEMO

循環器専門医 /心臓血管外科専門医 /血液専門医

  • 出身地:群馬県
  • 趣味:映画・舞台鑑賞
  • 好きな本:誉田哲也
  • 好きな映画:(邦画・洋画を問わず)オールジャンル
  • 好きな言葉:一期一会
  • 好きな音楽:オールジャンル(歌詞がステキなもの)
  • 好きな場所:(何処でも寝られますが)お布団の中

グラフで見る『草間 香 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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